管理が行き届かない空き家は、固定資産税が上がることがあります
2023年12月に施行された改正空家法で、放置すると危険になるおそれのある空き家を「管理不全空家」として、市区町村が指導や勧告をできるようになりました。勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例(200㎡以下の部分は課税標準が6分の1になる軽減)の対象から外れ、土地の税負担が大きく増えることがあります。
出典:国土交通省「空家等対策の推進に関する特別措置法関連情報」関連記事:空き家を放置するとどうなる?
大阪府松原市・南大阪
訳ありの家も、
そのままご相談ください。
相続した実家、長く空いたままの家、雨漏りや傷みが気になる家。
地元・松原市の工務店スマイル工務店が直接買い取り、自社の職人がリフォームして、新しく住む方へつなぎます。
ひとつでも当てはまれば、まずはお話をお聞かせください。
売るかどうか決まっていない
スマイル工務店の空き家買取は、買い取って終わりではありません。屋根や外壁、水回りまで自社の職人が手を入れて住まいとして整え、新しく暮らす方にお貸しします。取り壊さずに活かすことで、思い出の詰まった家にもう一度あかりを灯します。

現地で建物と土地の状態を確かめ、買取価格をご提示します。ご納得いただけたら、スマイル工務店が買主として直接買い取ります。

雨漏りの補修や屋根・外壁の手入れから、水回り・内装の改修まで。ふだん松原市や南大阪でリフォームを手がけている自社の職人が施工します。

整えた家は賃貸住宅として、新しく暮らす方にお貸しします。空き家だった家に人の暮らしが戻り、まちのにぎわいにつながります。
家を手放したあとも、建物は誰かの住まいとして使われ続けます。
「壊されるのはしのびない」「思い出のある家を残したい」という方にも安心してお任せいただけるよう、一軒ずつ丁寧に手を入れていきます。
リフォームの内容は内装・水回りリフォームや雨漏り修理の記事もご覧ください。

株式会社スマイル工務店 代表の菊池です。
防水職人、屋根職人として、松原市や南大阪のたくさんの家に上がってきました。その中で、誰も住まなくなった家を見かけることが年々増えています。雨戸が閉まったままの家、庭木が伸びた家。「親の家をどうしたらいいかわからない」というご相談をいただくことも増えました。
家は、人が住まなくなると驚くほど早く傷みます。風が通らない室内には湿気がこもり、小さな雨漏りが柱や床を少しずつ傷めていきます。けれど職人の目で見ると、手を入れればまだまだ住める家がたくさんあります。
だから私たちは、空き家を買い取り、自分たちの手で直して、次に住む方へつなぐことにしました。取り壊すのではなく、思い出の詰まった家にもう一度暮らしのあかりを灯したい。それが、工務店だからこそできる空き家との向き合い方だと考えています。
「古いから」「傷んでいるから」と、ひとりで抱え込まないでください。売るかどうか決まっていなくても構いません。家のこと、ご家族のこと、まずはお話を聞かせてください。
「小さな縁が大きなスマイルに」。この家とのご縁を、次に住む方の笑顔へつないでいきます。
株式会社スマイル工務店 代表取締役菊池 斗輝
屋根や外壁、水回りをふだんから直している職人が、建物の傷み具合を確かめます。雨漏りや傷みがあっても、どこをどう直せば住めるのかを見極めたうえで買取価格をご提示します。
リフォームは買い取ったあとに当社が行うため、売る前に修理をしていただく必要はありません。家財や不用品が残っている場合も、片付けを含めてご相談ください。
不動産会社に買い手を探してもらう売却ではなく、スマイル工務店が買主になります。仲介手数料はかからず、内覧の対応も不要です。広告で買い手を募らないため、ご近所に知られにくいのも特長です。
松原市天美西を拠点に、南大阪で屋根修理や外壁塗装、リフォームを手がけてきました。買い取った家は、地元の工務店として私たち自身が手入れを続けていきます。
「こんな家は売れないのでは」と思われがちな家こそ、修理を本業とする工務店の出番です。
戸建て・長屋(連棟住宅)・文化住宅・古家付きの土地など、次のような家もまずはご相談ください。
雨漏りの跡や床のきしみ、シロアリの被害があっても、修理を前提に検討します。
築40年、50年を超える木造住宅や、長く手入れをしていない家もご相談ください。
家具や家電、仏壇などが残っていても、片付けを含めてご相談いただけます。
隣と壁がつながった長屋や連棟住宅、文化住宅もご相談ください。
建築基準法上の道路に2m以上接していないなど、建て替えが難しい土地の家もご相談ください。
相続登記がまだの家や、兄弟・親族で共有している家も、手続きの順番から一緒に整理します。
何年も人が住んでいない家や、庭木や雑草が伸び放題になっている家もご相談ください。
室内で人が亡くなったなど、事情のある家のご相談も、秘密を守ってお受けします。
※立地や建物の状態によっては、買取をお引き受けできない場合もあります。その場合も、ほかの方法をご一緒に考えます。
長屋の売却で気をつけたいことは「長屋・連棟住宅は売れる?」で詳しく解説しています。
お電話(090-3845-5771/年中無休 8:00〜20:00)か、このページの相談フォームからご連絡ください。物件の場所と、お困りのことをお聞かせください。
建物と土地の状態を確かめます。立ち会いが難しい場合や、遠方にお住まいの場合はご相談ください。
調査の結果をもとに買取価格をご提示し、その理由もご説明します。ご家族で相談してからお決めください。お断りいただいても費用はかかりません。
価格やお引き渡しの時期、家財の扱いなどを確認したうえで、売買契約を結びます。
代金をお支払いし、鍵と建物をお引き渡しいただきます。名義変更の登記は司法書士が行います。
お引き渡し後、当社の職人がリフォームし、新しく住む方へ貸し出します。
ご相談から決済までの期間は、物件の状態やご希望によって変わります。お急ぎの場合はお知らせください。
相続した家は、売却の前に相続人への名義変更(相続登記)が必要です。まだお済みでない方もご相談ください。必要なものは物件や状況によって変わるため、現地調査の際にご案内します。相続から売却までの流れと税金は「相続した実家(空き家)を売るには?」で詳しく解説しています。
空き家は、持っているだけで税金や手続きの負担がかかることがあります。売るかどうかを考える前に知っておきたい制度をまとめました。
2023年12月に施行された改正空家法で、放置すると危険になるおそれのある空き家を「管理不全空家」として、市区町村が指導や勧告をできるようになりました。勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例(200㎡以下の部分は課税標準が6分の1になる軽減)の対象から外れ、土地の税負担が大きく増えることがあります。
出典:国土交通省「空家等対策の推進に関する特別措置法関連情報」関連記事:空き家を放置するとどうなる?相続で不動産を取得したことを知った日から3年以内に、相続登記を申請する義務があります。正当な理由なく申請しないと、10万円以下の過料の対象になります。2024年4月1日より前に相続した不動産も対象で、その場合は2027年3月31日までに登記が必要です。
出典:法務省「相続登記の申請義務化について」関連記事:相続した実家(空き家)を売るには?相続した家を売ったとき、一定の要件を満たすと、譲渡所得から最高3,000万円(相続人が3人以上の場合は1人2,000万円まで)を控除できる特例があります。2027年12月31日までの売却が対象で、1981年5月31日以前に建てられた家であること、相続の直前に亡くなった方以外に住んでいる人がいなかったこと、売却代金が1億円以下であること、相続から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売ることなどが要件です。家が耐震基準を満たすか取り壊されることも必要ですが、2024年以降の売却では、売却した年の翌年2月15日までに耐震改修や取り壊しが行われた場合も対象になります。くわしくは税務署や税理士にご確認ください。
出典:国税庁 タックスアンサー No.3306関連記事:相続した実家(空き家)を売るには?松原市では、空き家の相続登記や家財整理、修繕工事、除却(取り壊し)などを対象にした空き家利活用の補助制度を設けており、2026年度(令和8年度)には老朽化した長屋の除却について拡充しています。対象や金額、申請の時期は年度ごとに変わるため、市の最新の案内をご確認ください。
出典:松原市「新たに空き家利活用補助制度を拡充しました。」関連記事:長屋・連棟住宅は売れる?※2026年10月時点の制度をもとにしています。制度は変わることがあるため、最新の情報は各窓口でご確認ください。
ご相談・現地調査・買取価格のご提示までは無料です。価格をお聞きになったうえでお断りいただいても、費用はかかりません。当社が直接買い取るため、不動産会社に支払う仲介手数料もかかりません。なお、売買契約書に貼る印紙代や、住宅ローンが残っている場合の抵当権を抹消する費用など、売主様のご負担になる費用もあるため、事前にご説明します。
立地や土地の広さ・形、接している道路、建物の傷み具合、住めるようにするための工事の内容などをもとに決めます。同じ松原市内でも条件によって大きく変わるため、一律の相場をお伝えすることはできません。現地を確かめたうえで、価格とその理由をご説明します。
残ったままでご相談いただけます。必要なものを持ち出していただいたあと、残りの家財の片付けを含めてご相談ください。仏壇や遺品の扱いも、ご家族のお気持ちを伺いながら進めます。
はい、ご相談ください。スマイル工務店は屋根修理や雨漏り修理、リフォームを手がける工務店です。傷んだ家でも、どこをどう直せば住めるようになるかを確かめたうえで検討します。売る前に修理をしていただく必要はありません。
解体する前にご相談ください。解体には費用がかかるうえ、建物がなくなると土地の固定資産税の軽減(住宅用地特例)がなくなることがあります。また、前の道路の条件によっては建て替えができない土地もあり、その場合は解体すると土地の価値が下がることがあります。スマイル工務店では、今の状態のままで買い取りを検討します。
ご相談いただけます。家を売るには、相続人への名義変更(相続登記)が必要です。相続登記は2024年4月から義務になっており、手続きは司法書士に依頼するのが一般的です。何から始めればよいか、ご相談の際に順を追ってご説明します。
売って利益(譲渡所得)が出た場合は、売った翌年に確定申告が必要です。相続した空き家の3,000万円特別控除を使う場合は、控除によって税額が0円になるときでも確定申告が必要です。利益が出なかった場合は、原則として申告は必要ありません。くわしくは税務署や税理士にご確認ください。
物件の状態や、相続登記・権利関係の整理の状況によって変わります。名義が整っていれば、価格にご納得いただいてからの契約や決済は比較的早く進められます。相続登記がまだの場合は、登記の手続きと並行して進めることもできます。お急ぎの場合はご相談の際にお知らせください。
共有名義の家を売るには、共有している方全員の同意が必要です。ご家族の話し合いの状況に合わせてご相談に乗りますので、まずはお聞かせください。
お電話でのご相談から始められます。現地調査への立ち会いが難しい場合はご相談ください。契約や決済の進め方も、ご事情に合わせてご提案します。
当社の職人がリフォームし、賃貸住宅として新しく暮らす方にお貸しするのが基本です。建物の傷みが大きく、リフォームでは住まいにできない場合は、解体を含めて別の活かし方を考えることもあります。
松原市を中心に、堺市・羽曳野市・藤井寺市・八尾市・大阪市(東住吉区・平野区)など近隣の空き家のご相談をお受けしています。そのほかの地域の方も、まずはお問い合わせください。
大阪府松原市を中心に、近隣の市区の空き家のご相談をお受けしています。
長屋や文化住宅など、昔ながらの住まいのご相談も歓迎です。
売るかどうか決まっていなくても大丈夫です。
物件の場所とお困りのことを、わかる範囲でお聞かせください。
ご相談・現地調査・買取価格のご提示までは無料です。
年中無休 8:00〜20:00で受け付けています。「空き家のことで相談したい」とお伝えください。